令和8年度福祉モデル推進事業として、西浦和小学校4年生の福祉教室であるふれあい授業のお手伝いをしてきました。
さいたま市では 市内の学校の中からモデルとなる学校を指定し、「総合的な学習の時間」などを利用した、福祉のまちづくり教育を展開しています 。
西浦和地区社会福祉協議会は高齢者の疑似体験のお手伝いを担当し、地区内の自治会役員や民生委員児童委員がボランティアとして参加しました。

装具を着用し、高齢者の体の動きにくさや視野が狭くなることを体験してもらいます。


生徒たちからは「お年寄りのからだは動きづらいことがわかった」「体が動きにくいことは想像できたけど、目が見えにくくなることを初めて知った」などの意見が聞かれました。
この他にも、視覚・聴覚、知的障がいについてや車いすの体験などが実施されました。少しでも障がいの特性を理解し、関心をもってもらうきっかけとなったことと思います。