西浦和地区社会福祉協議会について

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西浦和地区社会福祉協議会とは

この会は、地区内(さいたま市南区内谷・曲本・松本)の福祉事業の効率的運営を促進し、地域福祉の増進を図るを目的としています。 解りやすく言えば、「地区内の乳幼児から高齢者まで全ての人が安心して暮らせるように、社会福祉の充実を図る」組織だということです。 本会は、会の目的を達成するため、主に次の事業を行います。

1. 社会福祉事業に関する協議並びに実施
2.社会福祉事業の調査・研究
3.社会福祉事業の啓発・宣伝
4. 共同募金運動に積極的に協力し、必要な募金活動を実施
5. 必要に応じ法外援護事業の実施
6.社会福祉事業施設並びに関係機関との連絡・調整
7. その他目的達成に必要な事業

 

会の概要

■西浦和地区では昭和34年7月1日、地区内自治会、婦人会、農業協同組合、民生委員等の協力により西浦和地区社会福祉協議会が設立され、地区の福祉活動が始まりました。

■当時の事業内容は、

①新入学児童の入学祝(6歳児)
②地区敬老会の実施
③日赤募金・赤い羽根募金
④歳末慰問・夏季慰問の実施
⑤寝たきり・一人暮らし高齢者の訪問活動
⑥里親慰問活動(子ども)施設にいる親のない子供)
⑦浦和市社会福祉協議会への協力

等です。

■地区協議会の運営費は、会費として賛助会費年額200円、正会員は戸別で年額20円~100円及び市の社会福祉協議会や共同募金会からの分配金で充当していました。

■会長は、初代:池上 良亮氏、二代目:鬼頭 宗雄氏、三代目:石橋 信之氏、
四代目:牛山 元喜氏、五代目:宮田 勝氏(現職)に継続されています。
昭和48年度石橋 信之会長時代の組織を見ますと、役員は自治会12名、民生委員10名、婦人会9名、諸団体5名で合計36名で構成されていました。

■昭和47年度地区敬老会に招待された高齢者(70歳以上)は男女合わせて79名であり、新入学児童(6歳児)は、男女合わせて32名でした。ちなみに平成26年の地区内75歳以上の高齢者は、1,562名です。 こうした経緯を経ながら現在の多様な活動に発展しています。

 

会の体制

概要に書かれておりますように、設立当初から地区内の自治会をはじめ諸団体から構成されておりまして、現在もその体制を引き継ぎ、地域挙げての活動として位置づけています。

理事会は、地区内民生・児童委員と各団体から夫々各1名の選出を得て、現在48名で構成されています。
内訳は、自治会関係:18名  地区内諸団体:7名  民生児童委員:22名  その他:1名
他に市社協よりコーディネーター1名

平成26年度より、地区社協の事務所を西浦和公民館のご好意により館内に開設しました。

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